前回のブログの続き、今回はDIOGUARDIの”Signature”コレクションをご紹介いたします。
“Signature”
デザイナー自身がアトリエで製作する”Re.Touched”に対して、”Signature”はアトリエの設備では生産不可能な構造。そのため、デザイナー自らがロンドンのテーラーハウスへ赴き、専用設備を用いながらテーラーとともに製作します。
長くテーラーとして難易度の高い実務を重ねて培ったテーラリング技術や思考を、ジャケットではなくトラウザーズにおいて徹底させ、伝統的に受け継がれてきたディテールに敬意を払いながら、独自のデザイン思想を注ぎ込む。
トラウザーズを構成する目に見えるディテール、そのすべてに価値を持たせることを目指した、DIOGUARDIの凄みが凝縮されたコレクションです。
ハイウエストやロークロッチ、テーパードやワイド、アシンメトリーといった多彩なシルエット。
ウール、コットン、シルク、レース、ファーなどの素材。
構造も1層から3層のものまであり、ジャケット用の芯地を用いたり、装飾的な生地を構造の一部として組み込んだり、内部構造そのものを視覚化したり。
カットオフや多様なプリーツ使い、緻密なパターンワークとアイロンワークを駆使したフォルムづくり。
独創的なアプローチによって生み出された、個性豊かなラインナップです。
“Signature” は受注生産となります。
期間中は、デザイナーが用意した生地バリエーション(多くはありませんが)をご覧いただき、お好きな組み合わせをオーダーいただくことができます。
今回、”Signature”コレクションのラインナップに新しく3型加わっています。
明日ご紹介いたします。
DIOGUARDI
Trousers Exhibition – “Signature” & “Re.Touched”
date : 11/7 (Sat) – 11/15 (Sun)
place : kink chikaramachi lab.
キヨハラ








